口腔外科

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岡田孝志院長取材記事|ドクターズ・ファイル
小児から通いたい予防歯科|親子で楽しみながらのケアを実践

●口腔外科について

全身疾患をもった患者様を多くみるにつけて、最近思うことは、これからの歯科医に求められることは、患者様の全身状態をみながら治療しなければならないということです。
一口腔単位で治療をするということはよく言われることですがそれはあたりまえのことで、それだけでは不定です。
一例をあげると、外科的処置だけではなく、根管治療をする時も多くの場合麻酔処置をします。患者様の全身状態に注意をしなかったために麻酔をした直後に昏睡状態に陥る場合もありえるのです。
舌をみれば全身状態が分かったり、耳たぶをみても狭心症の有無を判断できる場合もあるのです。

●鎮静法

心臓病や高血圧症などの全身的疾患のある人や歯科治療に対して強い恐怖心や不安を感じる人に対しては鎮静療法( Sedation )を用いることもあります。
これは吸入鎮静法(笑気ガスを用いる)と静脈内鎮静法(ベンゾジアゼピン系薬剤を静脈内に用いる)がありますが、当院では両方とも行える設備技術を備えています。
 当院では木・日曜日の午前中に行っています。

●有病者治療

近年、高齢化が進み、当院でもいろいろな病気をもった患者様も多くなりました。
高血圧症や狭心症、不整脈などの心臓病の人に対しては、治療内容によっては血圧、心電図、及び酸素、飽和度(SpO2)を測定しながらしていますので、患者様には安心して治療を受けていただけます。
※ 当院では上記と同じく、木・日曜日の午前中に行っています。


  • ▲笑気吸入鎮静器を
    使って治療しています。


  • ▲Nd-YAGレーザー


  • ▲自動体外式除細動器
    ”AED”を設置しました。

●CT画像による唾石症

唾石症とは、口の中にある無数ある唾液線から分泌される唾液が結石化する症状の事をいいます。
結石の成分は炭酸カルシウムやリン酸カルシウムで構成されており、最初は小さな石ですが、徐々に大きくなるにつれて、唾液の分泌障害をおこし、細菌感染や唾液腺炎になることもあります。
写真は、当院にて撮影したCT画像で唾石症を発見したものです。


  • ▲唾石症の発見1


  • ▲唾石症の発見2

●口腔外科用設備

デジタルレントゲンは、現像の際に現像液がいらなく環境に優しいと言われています。
また、従来のレントゲンに比べ放射線量が1/10まで抑えられ体に及ぼす影響を最小限にできるので患者さんにも安心です。
そしてデジタルなので、レントゲンの画像が院内のパソコンですぐ見れるので患者さんに待ってもらう必要がありません。


  • ▲口腔外科用手術室


  • ▲口腔外科用歯科X線診断装置

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