愛知県岡崎市井内町の一般・小児歯科 矯正・予防・口腔外科

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    咬み合わせが悪いために起こる障害を取り除いたり予防する
    ことによって、歯ならびを良くするだけではなく、顎の機能を含めた
    咀嚼システムの正常な発育促進と維持を目的として行う治療です。




  • 虫歯や歯周組織(歯を支えている周りの組織)の病気になりやすい。
  • うまく咬めない、食べられない。
  • 心理的にコンプレックスを感じ、精神的な負担となる場合がある。












    この方法は、抜歯矯正の欠点に対する反省として生まれた方法であり、
    アメリカのグリーンフィールド先生が中心となって考案された方法です。

    ただ、日本人はあごが小さい方が多いので日本人向けでは無いという意見も
    あります。わたくし個人と致しましては、極端な重症例を除いては非抜歯矯正
    の方が優れていると思います。



上顎の例として

1) GMDを使用して大臼歯を後ろに動かします。
 
2) NHA(ナンスのホールディングアーチ)を入れて
   大臼歯を固定します。
   各歯にブラケット及びワイヤーをセットします。
 
3) 小臼歯・犬歯を後ろに引っ張ります。
 

4) 前歯部を後ろに移動させながら歯列を整えます。
   下顎も同様にし、最後に上下の噛み合わせを
   作ります。

 
■長所
  歯を抜く必要がない。
  比較的よく噛める。

■短所
  矯正期間が長くなる。
  前歯の引っ込み方が不十分になる。
  (出っ歯の方向きではない)
  成人では不可能。
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